日本を深く知ろう!

日本遺産ニュースレター

<第11号>2026.1.7

ニュースレター第11号です。明けましておめでとうございます!そして、いよいよ日本遺産検定が近づいてきましたね。検定に向けてラストスパートで取り組んでいきましょう!今回は、10月に行われた日本遺産フェスティバルや日本遺産にゆかりのあるせとうちグルメなど、様々な情報をお届けします。どうぞ最後までお楽しみください!

 

目次

◆日本遺産カレッジ情報 ―― 日本遺産プロフェッショナル講座開催

◆日本遺産検定情報 ―― 2026年1月 日本遺産検定3級・2級・1級試験

◆日本遺産マガジンの注目記事1 ――  日本遺産フェスティバル 2025 in 倉敷 を振り返る!

◆日本遺産マガジンの注目記事2 ―― 【日本遺産グルメマガジン】せとうち・咸臨丸ゆかりの古民家で味わう、絶品「たこ定食」

◆日本遺産検定3級に挑戦! ―― 日本遺産検定3級で過去に出題された問題を掲載

◆日本遺産の基礎知識 ――  絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県)

◆日本遺産認定地域より ―― 2026年 木曽路 「氷雪の灯祭り」・「フォトコンテスト」

◆編集後記  

◆日本遺産普及協会からのお知らせ  ―― 【日本遺産SNS写真祭2026】

 

◆日本遺産カレッジ情報

 

【特別無料開催】日本遺産プロフェッショナル講座

「目からウロコの日本遺産」Vol.1

 

日本遺産カレッジが展開する有料シリーズ《日本遺産プロフェッショナル講座》の一環として開催する特別講座です。

全国104の日本遺産ストーリーを、1回90分・1ストーリー徹底深掘りで読み解き、

「なぜこの物語が日本遺産なのか」

「このストーリーを、人生や仕事、地域にどう活かせるのか」を、立体的に学びます。

初回は【無料】でご参加いただけます。

講師:日本遺産普及協会代表監事  黒田尚嗣

 

・日程

2026/1/19(月)20:00〜21:30(オンライン開催)

 

申し込みはこちら

◆ 第1回テーマ(初回無料)

日本遺産から学ぶ

「おもてなしの精神と信仰心」

・主な内容

淡路島「国生み神話」から読み解く、日本人の原点

戦国武将・織田信長に学ぶ「おもてなし」の本質

日本遺産の根底に流れる、神社仏閣と日本人の信仰心

 


◆日本遺産検定情報

1/13(火)申込締切 

2026年1月 日本遺産検定3級・2級・1級試験

2026/1/23(金)24(土)25(日)に第7回3級試験・第3回2級・第1回1級(オンライン受験)を実施します。間もなく締切ですので、お忘れなくお申し込みください。魅力あふれる日本の歴史や文化を学んで、日本遺産ソムリエになりませんか?勉強のヒントとなる対策講座や公式テキスト・問題集もありますのでぜひご活用ください。

日本遺産検定の詳細・申込 申込締切 1/13(火)

日本遺産マガジンの注目記事1

日本遺産フェスティバル 2025 

in 倉敷 を振り返る! 

10月25日(土)、26日(日)の2日間、岡山県倉敷市の倉敷アイビースクエアにて、日本遺産フェスティバルin倉敷が開催されました。
全国104の日本遺産地域が集まり、展示や名産品の販売などが行なわれた他、認定地域の伝統芸能などのステージイベント、日本遺産についての公開講座やミニシンポジウムなども行なわれました。その時の様子をお伝えします。

◆日本遺産マガジンの注目記事2

【日本遺産グルメマガジン】せとうち・咸臨丸ゆかりの

古民家で味わう、絶品「たこ定食」 

今月の注目記事2つ目は、「せとうち備讃諸島」の構成地・本島を訪ねた“島グルメの旅”。

塩飽水軍の歴史が息づく島で味わう名物たこ定食は、天ぷらの柔らかさや刺身の甘みが格別。

古民家食堂でいただく一膳は、瀬戸内の海風とともに島の物語を感じさせてくれます。

食、人、歴史が織りなす温もりある時間を、日本遺産マガジンでぜひご覧ください。


◆日本遺産検定に挑戦!

日本遺産検定で過去に出題された問題をご紹介します。まずは、前回の答え合わせから。

【奈良と大阪の国境に位置し、奈良盆地の水を一手に集める渓谷地帯はどこでしょうか?】

 

奈良と大阪の国境に位置し、奈良盆地の水を一手に集める渓谷地帯があります。この地は4万年以上前から地すべりが繰り返されてきた難所でありながら、古代より都の西の玄関口として交通・経済・治水を支えてきた心臓部でもあります。この地帯をなんと呼ぶでしょうか?


a . 亀の瀬

b . 牛の背

c . 馬の背

 

正解はa. 亀の瀬です。


奈良と大阪を結び、日本の交通網の原形として整備された龍田古道ですが、そこに立ちはだかっていたのは、4万年前より地すべりが繰り返される天然の関所「亀の瀬」でした。古代からこれまで、人々は最新の土木技術を投じてこの要地を守り、龍田の風の神に旅や暮らしの安寧を祈願してきました。

 

では、今回の問題です。すでに合格された方もチャレンジしてみてください! 正解と解説は次回掲載します。

【デカンショ節の囃子言葉である「デカンショ」の語源は?】


デカンショ節の囃子言葉である「デカンショ」の語源は諸説ありますが、有名なところでは次の言葉が転化したと言われています。次のうちどれでしょうか?


a . ヨッコイショ

b. ヨッコラショ

c. ドッコイショ

 


◆日本遺産の基礎知識

  絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県)

2026年となって早速1月4日より新大河ドラマ「豊臣兄弟!」が始まりました。今回紹介する日本遺産は、ドラマ内では池松壮亮さんが演じる、天下人・豊臣秀吉が惚れ込んだ「絶景の宝庫 和歌の浦」です。

和歌の浦は潮の満ち引きによって刻一刻と姿を変える美しい景観を生み出しています。そんな情景に古くは万葉歌人から天下人までもが魅了されたと言われています。みなさんも和歌の浦を訪れ、美しい風景とともにこの地を訪れた過去の偉人に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

「絶景の宝庫 和歌の浦」については日本遺産マガジンで基礎知識をご紹介しています。

記事を読む

◆日本遺産認定地域より

2026年 木曽路 「氷雪の灯祭り」・「フォトコンテスト」

 

日本遺産「木曽路はすべて山の中~山を守り 山に生きる~」の認定地域である長野県木曽地域で開催されるイベント。冬の旅行におすすめです!


<地域担当の方からのコメント>

「氷雪の灯祭り」は木曽ならではの美しさを感じてもらえるイベントです。澄んだ空気の中で揺らぐ灯りと、静かに輝く氷雪の景色が重なり、木曽ならではの幻想的な冬の風景が広がります。訪れた方々に、自然が作り出す美しさや冬の木曽の魅力を感じていただければ幸いです。1/5~1月下旬までアイスキャンドルづくりを行っております。

寒さが厳しい季節ではありますが、この時期にしか味わえない景色が広がっていますので、ぜひお越しください!

 

 

日本遺産認定地域からの情報を募集しています!

詳細・応募はこちら

◆編集後記

第11号はお楽しみいただけましたでしょうか。日本遺産の各認定地域でも、今の季節ならではのイベントや新春の行事が行われます。ぜひ現地に足を運び、地元の方との交流やその土地に伝わる食などを通じて、文化や歴史を体感してみてください。

また、今月日本遺産検定が行われます。検定を受ける方だけでなく、受けない方も日本遺産の知識をより深く学び、旅や歴史の楽しみを深めていきましょう。(飯山)

◆日本遺産普及協会からのお知らせ

【日本遺産SNS写真祭2026】

 

キヤノンマーケティングジャパンが主催し、文化庁をはじめ 一般社団法人日本遺産普及協会 など多くのパートナー企業が参加されている『日本遺産SNS写真祭』が開催中です!

 

この写真祭は、日本全国の日本遺産をテーマにした写真をSNS(X)に投稿する参加型フォトイベントです。あなたが撮影した「お気に入りの一枚」を特設ハッシュタグ #日本遺産SNS写真祭 とともに投稿するだけで応募可能。写真は撮影機材を問わず、どなたでも参加できます。
入賞者には素敵な賞品もご用意しております。皆様のご応募お待ちしております。

 

詳しくはこちら

 

【日本遺産検定の問題と解答を公開しています】

次回受験の参考にご活用ください(note有料記事ページ1,000円)

第6回3級

第2回2級


【賛助会員募集】

日本遺産の普及活動に賛同し、事業を支援してくださる会員を募集しています。

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一般社団法人 日本遺産普及協会
〒101-0031 東京都千代田区東神田3-1-8 萩原ビル4F
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